実際の体験談をご紹介

ビジネスローンのおかげで業績が回復した。(男性/30代)

男性/30代

私が経営している会社は上場企業ではありませんが、取引先と連携して何とか中小企業として経営できていました。

しかし、不況ということもあり、赤字を出した取引先がそのまま倒産してしまったのです。
新たな事業へ向かっていた所だったのですが、取引先から代金を回収することができず、会社の経営が困難になりました。

資金が減っていく一方で資金繰りも厳しい状況になり、これは融資してもらうしかないと考えました。

しかし、今までお金を貸してくれた銀行から突然融資がストップされ、話を聞いてもらえなくなりました。
銀行からすれば、業績の悪い会社に融資したくないのは当たり前ですよね。

ただ、当時の私からすればかなりの痛手でした。。

なんとか融資してもらえないかとインターネットで調べてみたところ、
ビジネスローンというワードが目に入り、「その手があったか!」と思いました。

会社の予算も赤字に近くなっていたので、すぐにビジネクストという事業者向けカードローンに申し込みました。

そして、仮審査を無事に通過することができて、提示された書類のデータを送りました。
数日の間は審査結果を待っていましたが、しばらくして本審査を通過できたという連絡が入り、とても嬉しかったです。

即日融資可能とのことだったので、すぐに必要な事業資金を融資してもらいました。

その後、何度かビジネスローンでお金を借りることがあったものの、今では銀行の融資を受けられるまでに業績も回復しています
確かにローンの返済は楽ではありませんが、利用して良かったと思います。

数ある融資商品の中でも、口コミ評価の高いビジネスローンをピックアップしました。

  1. ビジネクスト

    赤字決算でも申込み可能、無担保無保証・来店不要で書類提出後3日程度で融資してもらえる

  2. ビジネスパートナー

    他社の審査に落ちた場合でもOK、最短即日審査で無利息サービス有り、コンビニATM利用可能

  3. 資金調達プロ

    売掛金を売却して資金繰りを改善するファクタリングを採用、銀行融資を断られた方向け

その他の体験談

ビジネスローンを賢く活用するために

事業をするにあたって、手持ちの資金では足りずに借り入れをするケースは多いと思います。

そんな時の選択肢の一つであるビジネスローンを上手に活用するために、その特徴について解説していきます。

ビジネスローンとは

ビジネスローンというと、個人ではなく法人を対象とした融資というイメージが浮かぶと思います。

確かに個人向けのキャッシングやカードローンでは、借りたお金を自由に使っていいことにはなっていますが、
事業の運転資金として使うことは禁じられています。

事業資金となると、個人事業者や中小企業への融資であっても高額になりやすいため、
個人向けのローンとは別に設定されており、ビジネスローンもその一つという位置づけです。

ただ、一般的な法人向けのローンと異なる点は経営者を対象にしているとはいえ、民間の金融業者による取り扱いが多いことです。

事業者向けの融資は金額の大きさから、資金力のある銀行系が行っていることが多いです。
また、事業を円滑に行うという目的もあり、長期的に低金利で融資をする商品が少なくありません。

一方、条件が良い融資だけに申し込みも多く、銀行側としては確実な回収を目指すため、審査を厳しくする傾向にあります。

ビジネスローンは、銀行系の審査では融資を受けられない事業者に対して、
金利は多少高めに設定するものの、審査自体は通りやすく配慮されています

ビジネスローンの審査について

ビジネスローンも事業者向けの融資である以上、融資額は高めに設定されています。

そのため、審査を受ける時には会社の経営状況や会社が保有している資産などについて、資料を提出しなければなりません。
一般的な銀行系の事業資金の融資では、決算書や事業計画書、資産目録といった様々な資料を提出する必要があります。

銀行ではこれらを精査して、高額な融資を完済できるだけの力を持った会社なのかを判断しているのです。

その分、審査は厳しくなりますし、融資までの時間もかかってしまいます。
一方、ビジネスローンではスコアリングシステムという審査方法を採用しているところが多いです。

スコアリングシステムとは、事業内容や借入状況などのいくつかの項目について、
統計的なデータに基づいて、融資を希望する相手の信用度をスコア化する方法です。

例えば、長期的に収益を得られるような事業をしていれば、それだけで信用度が上がるということです。

無担保で融資を受けられる

法人向けの融資では少額のキャッシングとは異なり、高額になることが多いです。

そのため、銀行系の法人向けローンでは、法人が保有している資産などについて担保を設定したうえで融資を行います。

一方、ビジネスローンでは担保や保証人を必要とする有担保ローンもありますが、
これらを必要としない無担保ローンも用意されているのです。

有担保ローンの場合は不動産などを担保にしたり、保証人をつけたりすることで回収の可能性が高くなるため、
低金利で借り入れ限度額の大きい融資を受けられるようになります。

もちろん、約定通りにきちんと返済すれば、担保した資産を失うことはありませんし、保証人に迷惑をかけることもありません。

その代り、返済ができなくなった時には資産を差し押さえられ、保証人に請求が行くことになります。
また、不動産や動産を担保にする場合は法務局で登記をしなければならず、費用が別途必要になります。

なので、高額の融資を長期間受けるときなどに利用するとよいでしょう。

一方、無担保のビジネスローンは資産がない事業主でも融資を受けることが可能です。

ただし、有担保のローンに比べると金利が高くなり、借入限度額も低く設定されることが多いため、
急ぎで少額の融資を受けたい、すぐに返済できるあてがある時などに利用するとよいでしょう。

総量規制に適応されない

ビジネスローンは、金利や即日融資もあるところなどは個人向けのキャッシングと似ています。

ただ、決定的に異なる点として総量規制の対象外になっています。

総量規制というのは、個人向けのキャッシングやカードローンについては、
その人の年収の3分の一以上は融資してはならないという制限のことです。

この制度では複数の業者から借り入れをした場合、それらの合計額が年収の3分の一以下になるように調整されるため、
収入が少ない人はまとまった借り入れができません。

例えば、年収が150万円の人は何社から借り入れをしても、トータルで50万円以上は借りられないということです。

一方、ビジネスローンでは事業資金としての借り入れになるため、総量規制の対象外となっています。
そのため、年収が150万円の事業主がビジネスローンに申し込んだ場合、100万円以上の融資を受けることも可能なのです。

ただし、総量規制とは関係なく、個人で借り入れをしている事業主に関しては、借金のない事業主よりも信用度は低くなります。

事業の運転資金が必要な時は、キャッシングよりも先にビジネスローンを検討しましょう。

申し込み時の必要書類

ビジネスローンを申し込むときには、いくつかの書類が必要です。

まず、事業主の本人確認書類として、運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどの提出が求められます。

いずれも現住所が記載されており、有効期限内のものに限られるほか、
顔写真がない証明は複数提出するなど、業者によって違いがあります。

次に、収入を証明する書類を用意します。

法人の場合には決算書や決算報告書などのほか、会社の証明として登記事項証明書も用意しておきましょう。
個人事業主の場合には源泉徴収票や確定申告書、所得・課税証明書などが挙げられます。

もちろん、これらも最新のものが必要です。

また、より具体的な説明をするために資金計画書や収支内訳書、事業計画書などの提出を求められることもあります。

ビジネスローンはいざという時の強い味方

このようにビジネスローンは長期的な利用ではなく、短期間の資金として利用する場合に非常に便利です。

融資スピードも早いため、急に現金が必要になった時に役立つでしょう。

資金繰りに困った時の手段の一つとして、ビジネクストなど条件の良さそうなビジネスローンを利用するのがオススメです。